“野球のまち”の
記憶と未来が交差する
球都のシンボル

この度、「球都桐生歴史館」として常設の展示空間が2025年8月にオープンしました。
地域の誇りと絆を育み、桐生のブランド価値を高めていく中心的な役割を担うとともに、
展示物のデジタル化などを通じ、遠方の皆さまにも
球都桐生の歴史に触れていただける仕組みづくりの推進拠点となります。
オープンを機に、これまで公開されることのなかった秘蔵資料やゆかりの品々が一層集まり始めています。
今後は新たな歴史物の収集・展示にも力を注ぎながら、桐生野球の『集積地』として
コミュニティやイベントの舞台としても活用予定です。
館長メッセージ
館長あいさつ
球都桐生歴史館 館長
千喜良 務

球都桐生歴史館のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
桐生は、織物のまちとして知られると同時に、数多くの名選手、指導者、そして野球を愛する市民を輩出してきた“野球のまち”でもあります。
この歴史館は、そうした桐生の野球文化の歩みを未来へとつなぐ拠点として誕生しました。
ここに展示されているのは、単なるユニフォームや記念品ではありません。
そこにあるのは、白球が描いてきた、桐生の時間そのものです。
一人ひとりの努力が積み重なり、まちの誇りとなり、世代を超えて語り継がれてきました。
私たちは、この歴史を「懐かしむ」ためだけに残すのではありません。過去を知ることは、未来を創ることだと考えています。
球都桐生歴史館は、
・桐生の野球の系譜を学ぶ場所
・子どもたちが夢を描くきっかけとなる場所
・世代を超えて語り合える場所
でありたいと願っています。
また本館では、市民の皆さまからの資料提供や思い出の共有も大切にしています。
桐生の野球史は、特別な誰かだけのものではなく、まち全体で紡いできた財産だからです。
これからも「球都桐生プロジェクト」の一環として、野球を通じた人づくり、まちづくりに貢献していきたいと思っています。
ぜひ、足をお運びいただき、桐生の野球が育んできた“物語”と出会ってください。
そして、ここからまた新しい物語が生まれることを願っております。
<プロフィール>
群馬県みどり市大間々町出身。桐生南高校野球部OB。
平成17年、審判員不足をきっかけにAクラスチーム・学童チームからの募集に応じ、審判員として活動を開始。平成18年より群馬県野球連盟桐生支部審判部に所属。現在は群馬県野球連盟桐生支部審判部副部長として活動している。
来場予約
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営業時間
火曜日~日曜日 10:00~17:00
※最終入館は閉館時間の30分前までとなります。
休館日
月曜日、年末年始
(なお、月曜日以外の祝日は通常通り開館しております。)
※上記の他、館内メンテナンス等のため臨時休館日を設ける場合がございます。事前に右のカレンダーをご覧ください。
入館料
無料
【予約・お問い合わせ】
0277-53-2510
※ご予約は、お電話にて受付中です。
お問い合わせ
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お問い合わせのある方は以下のフォームからお気軽にご連絡ください。
アクセス
Access
KIRINAN BASE(旧桐生南高校)
〒376-0013
群馬県桐生市広沢町3丁目4193
お車でお越しの方は
国道50号バイパスの「桐生南高校」の信号を:
・前橋方面からお越しの方は右折
・太田方面からお越しの方は左折
曲がってすぐ左側がKIRINAN BASEになります。
西側入口からお入りください。
※駐車場完備
球都桐生 歴史品お預かり窓口
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球都桐生歴史館では、ユニフォーム・帽子・記念ボール・写真・スコアブックなど桐生の野球に関わる品をお預かりしています。
寄贈・貸与どちらも可能。価値が分からないものもぜひご相談ください。あなたの一品が未来の歴史になります。


「球都桐生の歴史」
桐生市と野球は100年以上にわたる固い絆があり、高校野球からプロさらには還暦野球といった幅広いカテゴリで日本の野球史を彩ってきました。
市民にとって野球は欠かせない文化となり、いつしか「球都桐生」と呼ばれるようになりました。
球都桐生公式サイトでは、脈々と続く球都桐生の歴史をコンテンツでご紹介しています。実際にいたような感覚を一層味わうことができますので、本館へお越しになる前にぜひご覧ください。


